2017 BRM917東京200 新潟棚田

2017年新コース。越後湯沢を中心に棚田を越えて日本海の海岸線を走って、越後湯沢まで戻ってくる獲得標高3000mほどの山岳コース。山間部はアップダウンの連続となるので油断は禁物。コース脇の星峠の棚田を見物するか?は参加者にお任せします。ちょうど刈り入れ前のシーズンなので、各所で黄金色の棚田が楽しめると思います。

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3連休の中日ですので、遠征参加の方は前日に自走入りするもよし。ゴール後は22時過ぎまで東京方面の新幹線があります。スタート地点およびゴール受付施設への長時間の駐車は出来ません。お車での参加の方は事前に駐車出来る場所を自分で探しておいてください。

8/29 追記

キューシートとエントリーリスト公開しました。
ゴール地点とゴール受付地点についても記載いたしました。

スタート地点で手荷物を無料で預かります。ゴール受付にて返却しますが、DNFの場合と荷物の受け渡し間違いを防ぐため、送付先住所を記載した名札をお付けください。

9/3 追記

コース下見の結果を受けてキューシートを修正しました。

工事による通行止めが2カ所あり、迂回路を通すように修正しています。また十二峠のトンネルにて片側交互通行の工事箇所など気をつける必要がある点などをキューシートに追記しました。

なおキューシートの走行距離はRide with GPSというサイトで算出したものです。ルートラボとは使っている地図が違う関係で、ポイント間の距離に若干の誤差があります。ご了承ください。

9/9 追記

コース訂正による影響を考慮し、PC1を通過チェックに変更しました。9/3公開のキューシートから、そこだけを変更したキューシートをVer1.2として公開しております。

なおスタート地点の湯沢中央公園 ゲートボール場脇 駐車場ですが、湯沢カルチャーセンターの敷地の隣となります。以下の画像の場所の駐車場となります。

敷地内には下のような写真のトイレ及び自販機があります。なお出走中の間、この駐車場および湯沢カルチャーセンターの敷地内の駐車場に駐車は出来ません。事前に周囲の駐車場を調べておいてください。

なおゴール受付では預かった手荷物の返却をいたします。ゴール後に近隣の温泉を利用する場合、輪行袋に入った状態の自転車や手荷物をゴール受付で一時的にお預かりします。

近隣には日帰り温泉施設 江神共同浴場という温泉があります(400円、貸しタオルあり)

9/13 追記

コース上の注意点を記載します。事前によく頭に入れて、事故無く安全に走りましょう。

1. キューシートNo3~4 十二峠トンネル(復路46~47の間)

スノーシェッドの入り口で工事の信号が出ています。工事の方の誘導に従って下さい。往路では登りになっていますが、しばらくは片側交互通行ではないので、後ろの車などはやり過ごして下さい。

スノーシェッドの出口からしばらくが片側交互通行になってます。

ここは頑張って登って通り過ぎて下さい。ここを越えると片側交互通行は終わりのはずです(9/2に確認)

なお復路ではここは下りになるので、片側交互通行区間もすぐに通過出来ますので工事していることはあまりストレスなく走れます。信号には従って下さい。

復路で注意なのが、十二峠トンネルの頂点からの下りです。スノーシェッド区間は写真のように非常に路面が荒れている場所があり、速度が出ている状態で突っ込むと危険です。

このコースはここに限らずスノーシェッドが数多くあり、道が荒れている箇所が何カ所かあります。下りでスノーシェッドに突入するときには、暗くて先が見通せない状態で悪路に突っ込むと危険です。減速して道の状況を確認しつつ、安全に通行ください。

2. キューシートNo.6 自転車の看板

国道117号から細い県道に右折で入る入り口ですが、ここに一見すると自転車で侵入出来ない?と思わせる看板が出ていますが、通行可能ですので気にせず進んで下さい。

3. キューシートNo.8~9 高館トンネル(復路No.42~43)

左側に広い歩道があります。交通量が少ないので本線でも十分ですが、長いトンネルなので歩道を走った方が楽です。復路では歩道は逆側となります。

4. キューシートNo.10~11の区間

9/2の確認時には工事をやっている場所がありました。舗装を剥がしている場合もありますので、工事の方の案内に従って安全に通行下さい。またこの区間は道が細いですので、車と対向(離合)するときは気をつけて下さい。

5.キューシートNo.12 星峠入り口

当初予定していたコースは開催当日も通行止めになっているため、迂回路の案内に従って星峠の脇を通ってください。当日は観光の車も多数通る上に、迂回路を通る地元の車も通行しますので注意下さい。

No.17で元のルートに復帰となりますが、ここまでの曲がるポイントはだいたい迂回路の案内看板が出ています。アップダウンがありますので、下り時には車に注意下さい。

6. キューシート No.27 上輪新田 国道8号のトンネル回避

No.25から28まで国道8号を走ります。幹線道路ですので、交通量が多いです。No.27で一時、国道8号を離れて側道に入ります。ここは8号の交通量の多いトンネル回避のための側道です。

見逃して8号本線を進んでしまうと、引き返すことが困難です。見逃さないように注意ください。

7. ゴール受付

ゴール受付に来る前に、必ずセーブオン湯沢インター店で買い物してレシートを貰って下さい。レシートを貰ったら湯沢町公民館にゴール受付に来てください。どちらが欠けても認定されません。

受付場所は自転車を止めてから正面の入り口を入って、1F奥の研修室1となります。スタートで預かった手荷物などはこちらで返却します。

自転車は建物左に先に上記のようなプレハブの建物がありますので、この周辺に駐車してください。

それでは当日、お待ちしております!

概要

  • スタート日:2017年 9月 17日(日曜日)
  • スタート時間:6:00スタート
  • スタート地:湯沢中央公園 ゲートボール場脇 駐車場
    湯沢中央公園の駐車場は利用出来ません
  • ゴール地:セーブオン湯沢インター店
  • ゴール受付:湯沢町公民館 1F 研修室
  • 距離:200km
  • 認定制限時間:13時間30分以内
  • 認定手数料:1700円
  • 認定受託予定数:50名
  • 申込受付:2017年 7月1日(土)21時より (一般)
  • 入金締切:2017年 7月7日(金)15時まで (一般)
  • 認定受託窓口:涌井
  • 質問などは問い合わせフォームからBRM名を付けてお願いします

※ 予定、コース内容は予告なく変更されることもあります、ご注意ください。

ダウンロード

参加について注意

  • 参加資格、20歳以上で自己責任で自己完結できる力量のあるサイクリスト、サポートはしません。
  • BRM/AJ規定を熟読理解していること。
      http://www.audax-japan.org/BRM-part-regulation.html
  • 出走当日に有効な第三者賠償責任保険に加入していること。
      http://www.audax-japan.org/Org-info20131022.html
  • 募集要項の記載通り、参加資格を満たし認定受託窓口が参加を認めていること。
  • 申込後、速やかに入金手続きをお願いします。締切を過ぎた場合には自動的にキャンセルとさせていただきます。

当日必要なもの

  • 自主車検申告と署名捺印を行った宣誓書
  • BRM規定に基づいた装備(車検で不備があれば参加をお断りします)、今年からローカルルールで尾灯は2灯装備をお願いします(推奨は自動点灯と反射機能付き尾灯)
  • キューシート、筆記具、ブルべカード用防水ケース(お願い:カードを濡らさないで)
  • 反射ベストを後方・前方から良く見えるように着用のこと。反射タスキは反射材の面積が狭く裏返ると反射しないため不可とします。
  • 体調万全健康な体と整備された自転車 (ご自身で判断してください。ただしアルコール臭い方は参加をお断りします)

注意事項

  • DNS連絡は問い合わせフォームからBRM名を付けてお願いします。
  • 積雪、悪天候により中止する場合があります。当日判断する場合もあります。
  • 車で来られる方は、ご自身で駐車場を探し手配してください。
  • ゴールされたら認定受付まで来てください。
  • 認定受付でスタッフにレシート、ブルべカードを渡してください。
  • メダル希望者は現金1000円(お札で)を認定受付で払ってください。 後払いは受け付けません。
  • ブルべカードには走行記録、所要時間とご自身のサインを記入してください。
  • ブルベ走行中、参加者同士のサポートや助け合いは認められていますが、非参加者(非エントリー者)と同行・併走した場合に、第三者のサポートを受けたとして「失格」になる場合があります。ご注意ください。
  • DNFされても自己責任です、回収車両等のサポートはありません。よく考えてください。
  • 出走当日に有効な第三者賠償責任保険に加入していることを再度、自分の責任にてご確認の上で出走ください。AJや各主催クラブが保険会社に対して確認することはありませんし、責任も負いません。
  • DNFの場合は認定受託窓口までメールでBRM名を付けて連絡ください(ブルべカードに印刷されています)。