2019 BRM309東京300 満喫相模灘
とどろきアリーナ前をスタートして、横浜、三浦半島をぐるっと回り相模湾沿いに走り、伊東で折り返し、帰りは途中から中原街道に入り武蔵中原まで戻ってくる。平坦基調だがこまかい高低差が続く区間もあります。足を残しておかないと最後の中原街道がつらくなるかもしれません。
とどろきアリーナ前をスタートして、横浜、三浦半島をぐるっと回り相模湾沿いに走り、伊東で折り返し、帰りは途中から中原街道に入り武蔵中原まで戻ってくる。平坦基調だがこまかい高低差が続く区間もあります。足を残しておかないと最後の中原街道がつらくなるかもしれません。
今年で4回目の開催。2020年東京五輪・自転車ロードのコースにも予定される道志みちを登り、山中湖など富士5湖から雄大な富士山・裾野の標高1千m前後を巡る周回コース。天気に恵まれれば、そびえたつ富士山を眺めながら走れるはず。獲得標高(あくまで参考値)約3500m。
上野村は峠を越えなくても行けるんです。2016年から毎年開催。道の駅上野までの往復コース。 小川町から「大河ドラマ真田丸」にも登場した鉢形城内を通過し、神流川(かんながわ)の景色を堪能してください。獲得標高は約2600mと300kmブルべとしては標準的な難易度。
【2019年新規コース】ランドヌ東京ながら京都発着のブルベはいかがでしょうか。「けいはんな」の名前の通り、京都、大阪、奈良を巡るコースですが、ついでに三重、滋賀まで足を伸ばそうという少し欲張りなコースです。
定番コースな600km、信州安曇野をまわってくる峠めぐりコース。はじめは史跡の笛吹峠、なだらかな碓氷峠、旧跡海野宿、直登な四十八曲峠トンネル、寂しい四人峠、雄大な安曇野、優しい善知鳥峠、桜の名所高遠、終盤の勾配キツイ杖突峠、ゆるい富士見峠、そのあとの悶絶若彦トンネル、山中湖、山伏峠、道志道を回って武蔵中原まで戻ってくるコース。仮眠は塩尻健康ランドが便利。しかし走行プラン通り再スタートできるかが問題。峠も分散しているのでそれほど負荷は集中していません(参考獲得標高約5,700m)。